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岩壁 泰良 Taira Iwakabe

CGパースでは立ち上げたモデルに光源を入れて、空間を自分好みにライティングすることができます。美しいパースを作るために学生の頃は無心でスタディを繰り返してました。
そのライティング作業をする中で、光によって空間の感じ方や見え方が変化することに魅力を感じ、光の仕事を選びました。

建築設計ですと年に数物件を担当するのが限度だと思いますが、照明デザインでは数十物件担当することができます。
そのため、自分が関われる建築の数は必然と多くなります。建築好きにはたまらない仕事だと思います。

自分で言うのもなんですが、食に関してだいぶ変わっています。
例えば汁気のあるご飯(かつ丼、親子丼、牛丼)は食べられないのですが、ラーメンやそばなどの麺類であれば問題ありません。ランチや飲み会でその事をよく先輩にいじられます。わかってくれる方、募集中です。

資料作成、デザインなどすべてのことにおいて、それぞれの質や作業スピードがまだまだなので向上させたいです。
常に効率良く、美しいものを作れるようになりたいです。

シリウスは任せてもらえる量が多いので、一般的な一年目スタッフよりはるかに成長できる環境だと思います。
雑用や単純作業ではなく1年目からデザインに関わることができます。また、一から自分でデザインを考えることもあります。

体力だけは自身があります。基本的に風邪は引きませんし、たとえ風邪を引いていても風邪だと思っていません(笑)。病は気からとも言いますし。
実際、体力があればなんでもできると思っています。

小野 敏靖 Toshiyasu Ono

大学の特別講義で聞いたプレゼンテーションでした。 大学3年の講義にて、ある照明デザイナーのプレゼンテーションを受けました。 当時、建築を専攻していた僕にとってその内容は全く新しいもので、「形を作るのではなく、形を魅せるデザイン」を、今まで学んできた建築よりも面白いと感じました。その後、オープンデスクにて実際の仕事に触れ、この道に進むことを決めました。

照明デザインは良い意味でも悪い意味でも多くの仕事を同時に進めますが、そのため、提出物やそのスケジュールを自分の頭の中で整理し、様々なことを平行して進めていく力が求められます。入社した当時は、任せられた仕事が終わらず、結局先輩に手伝っていただくことが多々ありました。

平均年齢が若いため話しやすく、和気あいあいとしています。最近は年に数回社員旅行が計画されており、前回はヘルシンキ・コペンハーゲンに行ってきました。北欧のブルーモーメントを撮影するため、カメラを持ちながらみんなで街を歩き回りました。疲れきった後は、ニューハウンという有名な飲み屋街でビールを美味しくいただきました。

仕事のやりがいはもちろん、自分がデザインしたものが作り上げられることです。これしかない!というところまで突き詰めたデザインを、これ以上ない!というところまで建築設計者や施工者とやりとりし、出来上がったものにはとても感動します。また、照明デザインの仕事は、様々な建築設計やインテリアデザイナーと共に仕事をするので、住宅や施設などの照明計画からタワーのライトアップまで幅広い経験ができ、とてもやりがいのある仕事です。今後の目標としては、プロジェクトを最初から最後まで、自分の力で実現させたいと思っています。

正直忙しい時は本当に忙しい。そんな中でこの仕事を続けている理由は、「楽しいから」だと思っています。単純なオフィスワークで毎日安定した日々を送るよりも、楽しいと思えることにひたすら向き合う日々が大事です。まずはどんな形であれ、照明デザインに触れ、体験してみてください。

車酔いしやすい体質だったので、子供の頃からまっすぐ外の風景を見るようにしており、そのせいか風景の観察力、記憶力が一般の人より高い気がしています。台湾のプロジェクトで、周りに建物が全くないところで、ホテルまでの道のりをドライバーの人が分からなかった時、案内することができました。

小林 周平

建築を専攻していた大学3回生の時に環境系研究室に配属され、運よくそこに非常勤で勤務されていた先生の元で、基礎的な光の知識を学ぶ機会に恵まれました。その中で光の魅力に触れ、明るさを数学的に解く設備設計よりも、光をデザインすることに魅力と可能性を感じ、照明デザインの世界に飛び込むことにしました。当時は同期が設計事務所やゼネコンに就職していく中、アトリエ系、しかも照明デザインの道に進むというのは、かなり異端でした。

毎週のように提出期限のピンチに見舞われていますが(笑)、それ以外ですと、中国の仕事で現場視察に赴いた際に、現地の空港で待ち合わせていた中国人デザイナーが軍事演習のため飛行機が飛ばず、待ち合わせに来られなくなり、1人取り残されたことがありました。中国では英語が通じないことも多く、中国語なしではどうにもならず途方に暮れました。タクシーはもちろんホテルのチェックインすらままなりません。その時は、身振り手振りと英語のわかりそうな人を捕まえて翻訳をお願いしたりして、なんとか現地まで辿りつきました。

沢山ありますが、大きくは二つでしょうか。1つはスケッチなどの光の表現力。入社当時は絵が得意ではなかったので、何回も描き直しさせられました。「光ってない」という言葉は、もはやトラウマです。今では言う側になったわけですが(笑)。もう1つは、物事を多視点的に捉えることができるようになったという点です。デザインとは他者がいて初めてその価値を発揮するものだと思います。クライアント、ゲスト、デザイナー、施工者など様々な人が関わる建築(あるいはアート)に、どんな光のデザインや手法によるアプローチが効果的かつ魅力的なのか、日々考えながら仕事をしています。

チーフデザイナーになってからはデザインに対して責任を持たねばならなくなったこともあり、自分たちにとって魅力的な提案が、他の人にとっても素敵なものであり、そのデザインが全員の共感を得られた時は本当に嬉しいものです。もちろんそこはスタート地点であり、その後様々な困難に直面し、それが実現した時には、さらなる大きな喜びになるわけですが。目標に関しては語学力、特に英語力を向上させたいと思っています。まだまだ先は長いのですが、ネイティブに気後れしないレベルには話せるようになりたいです。香港オフィスに来て3年になりますが、当初は自分があまりにも英語が話せないことに愕然としました。よく学生時代にもっと勉強しておけば良かったと嘆く人がいますが、あれは本当です(笑)。

光に対する情熱と不屈の精神がとにかく大切です。正直毎日の仕事は想像以上に大変です。デザイナーという肩書に憧れるだけでは長くは続かないでしょう。しかし、必死の頑張りは必ず後々身を結びます。先輩やクライアントに自分のデザインが認められた時、そしてそれが実際の空間として完成した時の喜びは、筆舌に尽くし難く、その人だけに許された唯一無二の体験です。是非、一緒に誰もが忘れられないような素晴らしい光を創っていきましょう!

巨大な人型ロボットに搭乗するどこかのニュータイプが持っている能力ではなく(笑)、平面図や断面図など2次元的な図面情報から頭の中で素早く空間を立ち上げることができる能力です。空間のどこにどのような光を入れたら効果的なのかをイメージし、判断するのに役立ちます。素早い判断が求められるような場面では、欠かせない能力と言えるでしょう。得手不得手はありますが、誰もが持っていて鍛えることで向上させることができます。

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SIRIUSの1日

SIRIUSの1日

SIRIUSでの仕事をみなさんに見てもらうために、SIRIUSの1日を
「新人さん」「中堅さん」「ベテランさん」のそれぞれの目線からお届けいたします。

新人の一日は掃除からスタートします。すっきりした気持ちで仕事に入ります。

オープンデスク生に仕事を教えつつ、自分の仕事を進めます。

スタッフみんなで食事をとります。最近のおすすめ建築を先輩に教えてもらったりします。

現場で使う器具と素材を取り寄せ、光の広がりや色味などの確認を行います。

作成したプレゼン資料を先輩に確認してもらいます。
修正がいらないプレゼン資料を作れるようになりたいです。

出社後、メールのチェックを行います。必要であれば直接電話もします。

よくスタッフみんなで一緒にお昼を食べたりしています。
外国人スタッフとの食の異文化交流はとても面白いです。

現場確認をアシスタント共に行います。中堅クラスになるとある程度、監理を任されるため、
こちらが出している図面どおりに施工されているか、逆にもっと良くなることはないか確認します。

チーフデザイナーとのデザインや、プロジェクトの進捗を話し合います。
上下関係は考えず、良いと思ったことを真剣に議論しています。

模型を製作し、光の効果を検証します。難しい照明手法などを提案している場合は、
早い段階で簡単な模型を製作し、こちらが意図していることがうまく実現できそうか確認を行います。

仕事が早く終わったときは、スタッフや社長も交え、飲みに行きます。
仕事中には相談しづらい事をここで相談する時もあります。

朝は一杯のコーヒーとメールのチェックで一日をスタートさせます。最近の研究で体にも
非常にいいことがわかっているコーヒー、社会人になってからは1日に3-4杯は飲んでいます。

スタッフとミーティングを行います。プロジェクトのスケジュール、資料作成の進捗や
デザインで悩んでいる部分を共有して遠慮なく意見を出し合い、より良いデザインを目指します。

電車やバス、タクシーなどで打合せや現場チェックへ向かいます。香港はコンパクトな国なので日本に比べて移動時間が短いのが特徴。移動中はメールをチェックしたり、景色をぼーっと眺めていたりします。

現場に赴いて現状のチェック。どこかにミスがないか、是正が必要な場合にはどういった対処をするのかを判断します。素敵な光を実現するため、プロフェッショナルの力を発揮する時です。

現場打ち合わせでは、設計者、施工者、サプライヤーなど様々な人が集まり、熱い議論がなされます。それはできない!という人たちを説得できた時が本当に快感です。

夜はまさに照明が輝く時間。サイトチェックや調整がこの時間に入ることもありますが、空いている日は納得いくまで黙々と光に思いを馳せます。

福利厚生

福利厚生

基本の社会保険はしっかり完備しています。
休日の振替制度があるので、土日が出勤となっても代わりに
平日が休みになります。有給休暇は入社後半年で取得可能で、
スタッフは仕事を調整しながら自由な時期に有給休暇を消化できます。
年に1~2回ほど、スタッフ全員で 国内外に研修旅行
出かけて親睦を深めています。東京だけでなく、
様々な土地の照明デザインを見られる貴重な体験です。
給与体系は年俸制で、1年に1回以上の給与の見直しを
行っていますので、頑張っているスタッフはお給料アップもあります!

基本の社会保険はしっかり完備しています。
休日の振替制度があるので、土日が出勤となっても代わりに平日が休みになります。
有給休暇は入社後半年で取得可能で、スタッフは仕事を調整しながら自由な時期に有給休暇を消化できます。
年に1~2回ほど、スタッフ全員で 国内外に研修旅行
出かけて親睦を深めています。
東京だけでなく、様々な土地の照明デザインを見られる貴重な体験です。給与体系は年俸制で、1年に1回以上の給与の見直しを行っていますので、頑張っているスタッフはお給料アップもあります!

メッセージ メッセージ

照明デザイナーは光のプロフェッショナルとして、建築やインテリア・アーティストなど様々な分野の方とコラボレーションをする仕事です。光だけでなく、建築や空間に対する知識も必要となります。
また、照明デザインは実践で身につけていくデザインなので、入社すると勉強しなければならない事が沢山あります。やる気と好奇心が常に求められ、一流になる道のりは決して楽なものではありません。
しかし、多様な分野の方々と出会い、一緒により良いものを作りあげていける事は照明デザインの醍醐味です。自分が作り出した光の重なりが、人を笑顔に出来た時、大きな達成感を得られます。
日々切磋琢磨しながら照明デザイナーとして活躍したい人を待っています。

SIRIUS LIGHTING OFFICE  代表 戸恒 浩人

オープンデスク制度について オープンデスク制度について

シリウスでは、オープンデスクを募集しています。

照明デザインに興味があり、実務を経験してみたいという学生を歓迎しております。
住宅などの小規模物件から公共施設などの大型物件まで扱っているので、
勉強には最適な環境です。スタッフが積極的に指導します。
興味のある方は、大学名・学科・学年・希望理由を記載の上、お問合せください。

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